【三枝豆店】 山梨・甲府 豆菓子・節分豆の老舗 手土産・贈答品・お取り寄せに伝統の豆菓子・おつまみをどうぞ

【三枝豆店】山梨・甲府 豆菓子の老舗 手土産・贈答品に伝統の豆菓子・おつまみをどうぞ
【三枝豆店】山梨・甲府 豆菓子の老舗 手土産・贈答品に伝統の豆菓子・おつまみをどうぞ 電話番号
【お取り寄せ】
今月のおすすめ
落花生・ピーナッツ
ミニお試しセット
豆こだわりセット
菓子・珍味セット

FAX注文用紙(PDF)
送料・支払・配送


【お店のご案内】
本店・湯村店・昭和店
お店からのお知らせ

懐かしの風景
リンク
【三枝豆店】山梨・甲府 豆菓子の老舗 手土産・贈答品に伝統の豆菓子・おつまみをどうぞ 社長夫妻
豆菓子マスターで社長の三枝です。
千葉県や北海道の契約農家で収穫した豆を、その日の陽気によって煎り加減を変え、毎日煎って店に並べる。そんな細やかな職人技を昔から引き継いできました。
噛むほどに味わいのある職人の煎りたての豆はもちろん、砂糖がけした豆も絶品です。
健康に良い豆菓子を、懐かしい味でお届けします。
 
 
山梨甲府の豆菓子珍味おつまみ手土産贈答品 三枝豆店の歴史


三枝豆店の創業は明治36年(1903年)

初代は小豆やエンドウの先物取引で成功し、それを活かして煎り豆、塩えんどう、大豆の砂糖がけ、はじけ豆など数多くの豆菓子を作り、豆屋としても成功を収めました。

大正末期になると当時の甲府の台所「甲府桜座百貨市場」が近くにでき、そこにも出店していました。その頃使われていたのがこの包装紙↓↓↓

山梨甲府の豆菓子珍味おつまみ手土産贈答品 三枝豆店 


  【大正時代の包装紙】
大正時代に作られた三枝豆店の包装紙です。
「IRIMAME WAYOKASHI」とローマ字で書かれ、「甲府名物 江戸おこしに煎り豆  さくら町」という言葉を下敷にした粋な都都逸。
さぞかしハイカラなお店だったんでしょう。
※今でも本店に飾っています。
山梨甲府の豆菓子珍味おつまみ手土産贈答品 三枝豆店 


 

【二・二六事件の日に焼失】
昭和11年、二・二六事件のちょうどその日、当時の本店が全焼してしまいました。しかしその年の内に、このコンクリートの建物で再建。

「御祝」の酒樽や花輪でにぎやかな開店祝いの日でした。

山梨甲府の豆菓子珍味おつまみ手土産贈答品 三枝豆店 


  【昭和20年代】
終戦後、しばらくは焼け野原だった中央商店街も活気を取り戻し、多くの買い物客で連日賑わっていました。手前に見えるアイスのケースも懐かしいですね。
山梨甲府の豆菓子珍味おつまみ手土産贈答品 三枝豆店 


  【昭和30年代】
私(社長)の母の若かりし頃の写真です。(今も本店のカンバン娘です!)
店頭に豆を並べ、量り売りをしていた頃ですね。
おつまみ珍味の販売も始めた頃でした。
山梨甲府の豆菓子珍味おつまみ手土産贈答品 三枝豆店    山梨甲府の豆菓子珍味おつまみ手土産贈答品 三枝豆店 

現在は本店、湯村店、昭和JOY店の3店。
お店には1000種類の豆菓子、駄菓子、京菓子、珍味、おつまみがいっぱい。
ぜひ、お気に入りの逸品を探してください。
 

【三枝 豆店】豆菓子・節分豆・駄菓子・珍味・おつまみ 山梨県甲府市中央4-4-20

【三枝豆店】山梨・甲府 豆菓子の老舗 手土産・贈答品・通販・通信販売に伝統の豆菓子・おつまみをどうぞ